未成年プロペシア

未成年のプロペシア服用に関して

20歳未満、10代の人の中でも早い人であれば既にAGAが進行し始めている人もいますよね。

 

AGA治療といえば、まずはプロペシアですが、プロペシアは副作用があるのも事実です。
具体的な副作用として有名なのが、

 

  • 男性機能障害
  • 性欲の低下

 

が広く知られていますよね。
10代のうちからAGAの症状でお悩みの人の中にには、

 

 

「まだ、未成年なのにプロペシアを飲んで大丈夫だろうか?」

 

 

と心配に思っている人も多いことと思います。

 

これから結婚、子作りをひかえている男性、特に若い人にとってはプロペシアの副作用といのは、
非常に気になってしまいますよね。

 

そこで、未成年のプロペシアの使用に関して実際のところどうなのか、
AGAを専門とする某有名クリニックに直接電話で問い合わせてみました。

 

某有名AGA専門クリニックに直接電話で聞いてみました!

私: あのー、AGA治療に関してちょっとお聞きしたいことがあって電話しました。

 

担当者: はい、どいったことでございますか?

 

私: 20歳未満、18歳、19歳とかでもこのAGA治療って受けることはできるんですか?

 

担当者: そうですね、実際に当院でも19歳の大学生の方とかも通っていらっしゃいますし、
20歳未満の方で実際に治療を受けている方もいらっしゃいますよ。

 

こちらでやっておりますAGA治療はまずはプロペシアという薬の処方になるんですね。

 

私: はい、ええ。

 

担当者: まずはこちらでご相談になって頂いて、状態を見させて頂いて、
採血を取らせていただいてそれからの処方になります。

 

私: そうなんですか。
その、採血ってのは具体的に何のためにするんですか?

 

担当者: あのー、以前はそういったことをせずに薬の処方をしていたところなどもあったのですが、
このプロペシアというお薬は肝臓の悪い方はお飲みになれないんですね。

 

私: ええ。

 

担当者: ですから、そういったことも踏まえましてお薬の処方の前に採血を取らせて頂いております。

 

私: そうですか。肝臓が悪いかどうかのチェックということですか?

 

担当者: はい、そうですね。
分からないでプロペシアをお飲みになって、肝臓の状態が悪くなる場合などもありますので、
C型肝炎ですとかそういった方にはお薬の処方をするのはちょっと控えさせて頂いております。

 

私: ちなみに未成年でそちらで治療されている人っているんですよね?

 

担当者: いらっしゃいます・

 

私: 割合としてはだいたいどれくらいですか?

 

担当者: そうですね。割合は具体的に把握しておりませんが、
だいたい早い方で大学生くらいって感じですよね。
大学生で自毛植毛される方も結構いらっしゃいますので。で、自毛植毛される方って
ほとんどプロペシアを併用されている方なんですね。

 

私: プロペシアに関してなのですが、副作用があるってよく聞くんですが・・

 

担当者: ええ、その副作用っていうのは肝臓の悪い方は飲めないっていうのもそうですし、
男性機能的な部分が減少したという例も実際にありますね。

 

私: あんまり若いうちはプロペシアを飲まないほうがいいかと思ったりするのですが・・・
未成年で飲んでもいいんですかね?

 

担当者: 実際に飲んでいる方はたくさんいらっしゃいますので、もし心配でしたら先生に
直接ご相談なさったほうがいいかと思います。

 

後は、その方の体質もありますので、副作用が全く出ない人もありますし、
体質とかその方の遺伝子によっては副作用が出る人も中にはいます。
そういったところも踏まえて実際に先生にご相談されたほうがいいかと思いますけどね。

 

実際に電話してみたところ、以下のことが分かりました!

 

未成年のAGA治療に関して

  • AGAクリニックでは、未成年の人で治療を受けている人もいる
  • AGAクリニックでは、未成年の大学生でプロペシアを飲んでいる人もいる
  • 未成年だからプロペシアを飲んではいけないってことはないようです。
  • プロペシアの副作用は未成年だから出やすいとかではなくその人の体質によるもの。

 

一番気になるのがプロペシアの服用だと思うのですが、未成年だから飲んではいけない
ってことはありませんよ。また、10代だから副作用が現れやすいってことではなく、
副作用の現れ方はその体質によるものです。

 

なので、

 

20才未満で薄毛でお悩みの人も、AGA治療を受けることに関して
特別な心配をする必要はありませんよ!

 

それよりも、あれこれ考えすぎて専門院に通いだす時期が遅れてしまい、
症状がどんどん進行してしまうことのほうが心配ですよね!

 

 

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